健診で「血糖値が高い」「HbA1cが高い」「尿糖が出ている」と指摘された方、糖尿病治療中で通院先をお探しの方は、つつじヶ丘駅前内科クリニックへご相談ください。
糖尿病は、血糖値だけを見ていればよい病気ではありません。
血圧、脂質、腎機能、尿蛋白、体重、生活習慣などをあわせて確認しながら、長く続けられる治療を考えていくことが大切です。
当院では、金曜午前に糖尿病・内分泌内科医による診療を行っています。
また、水曜・木曜は腎臓内科医が診療しており、糖尿病に伴う腎機能低下、尿蛋白、高血圧、脂質異常症などのご相談にも対応しています。
「健診結果を見てほしい」
「糖尿病かどうか心配」
「今の治療を続けたい」
「腎機能や尿蛋白も気になる」
このような方は、お気軽にご相談ください。
このような方はご相談ください
以下のような方は、糖尿病診療の対象となります。
- 健診で血糖値が高いと言われた
- HbA1cが高いと指摘された
- 尿糖が陽性だった
- 糖尿病の疑いがあると言われた
- 糖尿病治療中で、薬の継続を希望している
- 転居や通院先変更により、糖尿病の通院先を探している
- のどが渇く、尿の回数が多い、体重が減ったなどの症状がある
- 家族に糖尿病の方がいて、自分も心配
- 高血圧や脂質異常症もあり、生活習慣病をまとめて相談したい
- 腎機能低下や尿蛋白を指摘され、糖尿病との関係が気になる
糖尿病は、初期には自覚症状がほとんどないことも多い病気です。
症状がない場合でも、健診で異常を指摘された時点で一度確認しておくことが大切です。
当院で行う糖尿病診療
糖尿病診療では、血糖値やHbA1cだけでなく、生活習慣、内服薬、合併症のリスクなどを確認しながら、今後の治療方針を考えます。
健診結果の確認
健診で指摘された血糖値、HbA1c、尿糖などの結果を確認します。
「血糖値が少し高いだけなのか」
「糖尿病として治療が必要な段階なのか」
「生活習慣の見直しで経過を見られるのか」
こうした点を確認しながら、今後の方針を考えます。
健診結果をお持ちの方は、受診時にご持参ください。
血液検査・尿検査
必要に応じて、血液検査や尿検査を行います。
確認する主な項目は以下のようなものです。
- 血糖値
- HbA1c
- 腎機能
- 尿蛋白
- 尿糖
- 脂質
- 肝機能
- 尿酸値
- 電解質
糖尿病は腎臓や血管にも影響することがあるため、血糖値だけでなく、全身の状態を確認することが大切です。
生活習慣病全体の確認
糖尿病の方は、高血圧、脂質異常症、高尿酸血症、腎機能低下などを合併していることがあります。
血糖値だけを下げるのではなく、血圧や脂質、腎機能もあわせて管理することで、将来の合併症予防につながります。
当院では、内科診療として生活習慣病全体を確認しながら、無理なく続けられる治療を一緒に考えます。
薬の継続・調整
すでに糖尿病の薬を内服している方の継続診療にも対応しています。
受診時には、現在飲んでいるお薬の内容が分かるように、お薬手帳をご持参ください。
薬の効果や副作用、腎機能、年齢、生活状況などを確認しながら、必要に応じて治療方針を相談します。
HbA1cや血糖値が高いと言われたら、すぐ薬が必要ですか?
健診でHbA1cや血糖値が高いと言われても、すぐに薬が必要とは限りません。
まずは、現在の数値、これまでの経過、生活習慣、体重、血圧、脂質、腎機能などを確認します。
そのうえで、
- 生活習慣の見直しで経過を見る
- 定期的に検査を行う
- 内服薬を検討する
- すでに治療中の場合は薬を継続・調整する
など、患者さんの状態に合わせて方針を考えます。
「薬を始めるのが不安」
「一度飲み始めたらやめられないのでは」
「食事や運動をどこまで変えればよいのか分からない」
このような不安がある方も、まずはご相談ください。
糖尿病診療の体制
当院では、相談内容に応じて受診しやすい診療日をご案内しています。
金曜午前:糖尿病・内分泌内科医による診療
金曜午前は、糖尿病・内分泌内科医による診療を行っています。
以下のような方におすすめです。
- 糖尿病治療中の方
- HbA1cが高く、治療方針を相談したい方
- 糖尿病の薬の継続や調整を希望する方
- 糖尿病・内分泌内科医による診療をご希望の方
糖尿病診療をご希望の方は、金曜午前の受診をご検討ください。
水曜・木曜:腎臓内科医による腎機能・尿蛋白・高血圧の相談
水曜・木曜は、腎臓内科医が診療しています。
糖尿病は腎臓と深く関係しており、糖尿病の経過中に腎機能低下や尿蛋白を指摘されることがあります。
以下のような方は、水曜・木曜の腎臓内科医の診療日にもご相談いただけます。
- 糖尿病に加えて腎機能低下を指摘された
- 尿蛋白が出ている
- eGFRやクレアチニンが気になる
- 高血圧もある
- 脂質異常症もある
- 糖尿病腎症が心配
- 血糖値だけでなく、腎臓や血圧も含めて相談したい
糖尿病の合併症予防では、血糖値だけでなく、血圧・脂質・腎機能をあわせて確認することが大切です。
その他の診療日:健診異常の初回相談にも対応
健診で血糖値、HbA1c、尿糖を指摘された方の初回相談は、その他の診療日でも対応しています。
まず検査結果を確認し、必要に応じて専門診療日や継続診療をご案内します。
「どの曜日に行けばよいか分からない」という方も、まずはご相談ください。
糖尿病と腎臓・血圧・脂質の関係
糖尿病は、血糖値だけの病気ではありません。
血糖値が高い状態が続くと、血管や腎臓に負担がかかり、将来的にさまざまな合併症につながることがあります。
特に注意したいのが、腎臓への影響です。
糖尿病が続くと、尿蛋白が出たり、腎機能が低下したりすることがあります。
腎機能低下は初期には自覚症状が少ないため、血液検査や尿検査で確認することが重要です。
また、糖尿病の方では、高血圧や脂質異常症を合併していることも少なくありません。
血糖値、血圧、脂質、腎機能をあわせて管理することで、将来の心血管疾患や腎機能低下のリスクを減らすことにつながります。
当院では、糖尿病だけでなく、腎機能、尿蛋白、高血圧、脂質異常症なども含めて確認します。
初診時にお持ちいただきたいもの
糖尿病診療で受診される際は、以下のものをお持ちください。
- 健診結果
- お薬手帳
- 現在飲んでいる薬が分かるもの
- 過去の血液検査結果
- 紹介状がある場合は紹介状
- 血糖自己測定をしている方は記録
健診結果や過去の検査結果があると、現在の状態をより正確に確認しやすくなります。
初診の流れ
1. 問診
まず、健診で指摘された内容、これまでの病歴、現在の症状、内服薬、生活習慣などを確認します。
2. 検査結果・お薬の確認
健診結果やお薬手帳を確認します。
糖尿病治療中の方は、現在の薬の種類や飲み方も確認します。
3. 必要に応じて検査
血液検査や尿検査を行い、血糖値、HbA1c、腎機能、尿蛋白、脂質などを確認します。
4. 今後の方針を相談
検査結果や生活状況に応じて、生活習慣の見直し、薬物療法、継続通院の必要性などを相談します。
5. 継続管理
糖尿病は継続的な管理が大切です。
必要に応じて、定期的に検査を行いながら治療を続けていきます。
よくある質問
Q. 健診でHbA1cが高いと言われました。受診した方がよいですか?
はい。HbA1cは過去1〜2か月程度の血糖状態を反映する検査です。
高い値を指摘された場合は、一度医療機関で確認することをおすすめします。
症状がなくても、糖尿病や糖尿病予備群が隠れていることがあります。
Q. 糖尿病は金曜午前しか受診できませんか?
糖尿病・内分泌内科医による診療は金曜午前に行っています。
一方で、健診で血糖値・HbA1c・尿糖を指摘された方の初回相談や、糖尿病に伴う腎機能・尿蛋白・高血圧の確認は、その他の診療日でも対応しています。
腎機能や尿検査の異常が気になる方は、水曜・木曜の腎臓内科医の診療日もご検討ください。
Q. 糖尿病で腎臓内科を受診してもよいですか?
はい。糖尿病は腎臓と深く関係しています。
尿蛋白、腎機能低下、eGFR低下、クレアチニン上昇、高血圧などを指摘されている方は、腎臓内科医の診療日にもご相談いただけます。
Q. 空腹で受診した方がよいですか?
検査内容によっては空腹時の採血が参考になることがありますが、必ずしも空腹でないと受診できないわけではありません。
健診結果や現在の状況を確認したうえで、必要な検査をご案内します。
Q. 薬を飲んでいますが、転院できますか?
糖尿病治療中の方の継続診療にも対応しています。
現在の治療内容が分かるように、お薬手帳や過去の検査結果をご持参ください。
Q. 糖尿病の薬をすぐ始めることになりますか?
数値や状態によって異なります。
HbA1cや血糖値、生活習慣、合併症リスクなどを確認したうえで、治療方針を相談します。
すぐに薬が必要な場合もありますが、生活習慣の見直しや経過観察から始める場合もあります。
調布市・つつじヶ丘周辺で糖尿病診療をご希望の方へ
つつじヶ丘駅前内科クリニックは、京王線つつじヶ丘駅近くの内科クリニックです。
調布市内のほか、つつじヶ丘、仙川、柴崎、国領方面からも通院しやすい立地です。
健診で血糖値やHbA1cの異常を指摘された方、糖尿病治療中の方、腎機能や尿蛋白も含めて相談したい方はご相談ください。
金曜午前は糖尿病・内分泌内科医による診療を行っています。
また、水曜・木曜は腎臓内科医が診療しており、糖尿病に伴う腎機能低下、尿蛋白、高血圧などのご相談にも対応しています。
LINE予約またはWEB予約をご利用いただけます。
