つつじヶ丘駅前内科クリニックでは、院長を中心に、診療日を問わず糖尿病の診療を行っています。
「糖尿病は特定の曜日でないと診てもらえないのでは」とご心配される必要はありません。健診で血糖値・HbA1c・尿糖を指摘された方も、すでに糖尿病の治療を続けている方も、通院先を探している方も、当院の診療日であればいつでもご相談いただけます。
糖尿病は、血糖値だけを見ていればよい病気ではありません。血圧・脂質・腎機能・尿蛋白・体重・生活習慣などをあわせて確認しながら、長く付き合っていくことが大切です。当院では、これらを総合的に診る「かかりつけ医」として、糖尿病の管理をサポートします。
院長紹介 ― 糖尿病を早期から診る理由

院長 小出 高彰(こいで たかあき)
旭川医科大学医学部医学科 卒業 東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 博士課程 修了
経歴
- 2015年 済生会川口総合病院 初期研修医
- 2017年 横須賀共済病院 腎臓内科
- 2019年 東京医科歯科大学病院 腎臓内科
- 2023年 公立昭和病院 腎臓内科
- 2024年 つつじヶ丘駅前内科クリニック 開業
院長は腎臓内科を専門とし、多くの総合病院で診療にあたってきました。その中で、生活習慣病や糖尿病が悪化し、透析が必要になってしまう患者さんを数多く診てきた経験があります。
腎臓の機能が大きく低下してから紹介されて来られる患者さんを前に、「もっと早い段階から生活習慣病をしっかり診ていれば」という思いを強く持つようになりました。この経験こそが、当院で糖尿病をはじめとする生活習慣病を早期から診療する原点です。
糖尿病は、進行すると腎臓・目・神経・血管に影響します。特に腎臓との関わりは深く、糖尿病は透析が必要になる原因の第一位です。だからこそ、血糖値だけでなく腎臓や血管まで見据えて、早い段階から継続的に診ることが大切だと考えています。当院では、この視点をもって、一人ひとりの糖尿病診療にあたります。
当院の糖尿病診療の考え方
糖尿病診療では、血糖値やHbA1cの数値だけでなく、患者さんの生活背景・現在の治療内容・合併症のリスクまで含めて確認します。
糖尿病は、高血圧・脂質異常症・腎機能低下・尿蛋白などと深く関係しています。そのため、血糖値だけを追うのではなく、血圧・脂質・腎機能もあわせて総合的に確認することが、合併症を防ぐうえでとても重要です。
腎臓を専門とする院長のもと、当院はこの「血糖値だけで終わらせない診療」を得意としています。糖尿病を長く良い状態で管理し、透析や心血管疾患といった重い合併症を防ぐことを目指します。
いつ受診いただいても大丈夫です
当院では、院長診療日を中心に、どの診療日でも糖尿病のご相談に対応しています。
「まだ糖尿病と診断されたわけではないけれど、健診結果が気になる」という段階の方も歓迎です。まずは健診結果を確認し、必要に応じて血液検査・尿検査を行い、今後の方針を一緒に考えます。
次のような方は、曜日を問わずご相談ください。
- 健診で血糖値・HbA1c・尿糖を指摘された
- 糖尿病の疑いがあると言われた
- 糖尿病で治療中だが、通院先を探している
- 薬の継続や見直しについて相談したい
- 血糖値だけでなく、腎臓や血圧もあわせて診てほしい
より専門的な相談が必要な場合
当院では、院長による糖尿病診療に加えて、専門分野の医師による診療日も設けています。より詳しい相談をご希望の方は、以下の曜日もご利用いただけます。
糖尿病・内分泌内科医による診療(金曜午前) 血糖コントロールの細かな調整や、甲状腺などの内分泌疾患もあわせて相談したい場合には、金曜午前の糖尿病・内分泌内科医による診療もご検討いただけます。
腎臓内科医による診療(水曜・木曜) 尿蛋白・腎機能低下・eGFR低下・クレアチニン上昇などを指摘された方は、水曜・木曜の腎臓内科の診療日にもご相談いただけます。
いずれも、院長診療日でご相談いただいたうえで必要に応じてご案内することもできますので、「まず何曜日に行けばいいか分からない」という場合も心配いりません。
当院で確認する主な項目
糖尿病診療では、次のような項目を確認しながら、総合的に管理します。
血糖値/HbA1c/尿糖/尿蛋白/腎機能(eGFR・クレアチニン)/血圧/脂質/体重/現在の内服薬/生活習慣/過去の検査結果/合併症リスク
糖尿病は、長く付き合っていく病気です。数値だけでなく、患者さんの生活に合わせて無理なく続けられる治療方針を一緒に考えることを大切にしています。
医師が変わる日でも、情報を共有して継続診療します
当院では複数の医師が診療にあたっており、診療日によって担当医が異なる場合があります。しかし、患者さんの診療情報は院内でしっかり共有し、必要に応じて院長とも方針を確認しながら診療を進めます。
「いつもと違う先生の日に受診しても大丈夫?」「健診結果を別の先生にも見てもらえる?」——こうした心配はいりません。どの診療日に来ていただいても、一貫した方針で継続的に診療を受けていただけます。
初診時にお持ちいただきたいもの
糖尿病や健診異常で受診される際は、以下をお持ちください。
- 健診結果
- お薬手帳、または現在飲んでいる薬が分かるもの
- 過去の検査結果
- 紹介状(お持ちの場合)
- 血糖自己測定の記録(測定している方)
健診結果や過去の検査結果があると、現在の状態やこれまでの経過を把握しやすくなり、より的確な診療につながります。
よくある質問
Q. 糖尿病は特定の曜日しか受診できませんか? A. いいえ。当院では院長を中心に、診療日であればいつでも糖尿病のご相談に対応しています。健診で血糖値・HbA1cを指摘された初回相談も、治療中の方の継続診療も、曜日を問わず承ります。より専門的な相談をご希望の場合は、糖尿病・内分泌内科医(金曜午前)や腎臓内科医(水曜・木曜)の診療日もご利用いただけます。
Q. 健診でHbA1cが高いと言われました。まず何をすればよいですか? A. まずは健診結果をお持ちのうえ、ご都合のよい診療日にご来院ください。現在の状態を確認し、必要に応じて血液検査・尿検査を行ったうえで、今後の方針をご相談します。曜日を気にせずお越しいただけます。
Q. 糖尿病ですが、腎臓の数値も気になります。一緒に診てもらえますか? A. はい。当院は腎臓を専門とする院長のもと、糖尿病と腎臓・血圧・脂質を一緒に診ることを得意としています。尿蛋白や腎機能低下を指摘されている方は、水曜・木曜の腎臓内科の診療日もあわせてご利用いただけます。
Q. 医師が毎回同じでなくても大丈夫ですか? A. 診療日によって担当医が異なる場合がありますが、診療情報は院内で共有し、院長とも方針を確認しながら継続して診療します。お薬手帳や検査結果をお持ちいただくと、よりスムーズです。
Q. 初診でもLINE予約できますか? A. はい。初診の方もLINE予約・WEB予約をご利用いただけます。健診結果やお薬手帳をお持ちのうえご来院ください。予約なしでの受診も可能です。
調布市・つつじヶ丘周辺で糖尿病診療をご希望の方へ
つつじヶ丘駅前内科クリニックは、京王線つつじヶ丘駅南口を出てすぐの内科クリニックです。調布市内のほか、つつじヶ丘・仙川・柴崎・国領・狛江方面からも通院しやすい立地です。
健診で血糖値・HbA1c・尿糖を指摘された方、糖尿病治療中の方、腎機能や尿蛋白もあわせて相談したい方は、曜日を問わずご相談ください。院長を中心に、あなたの糖尿病を長く良い状態で管理できるようサポートします。
LINE予約・WEB予約をご利用いただけます。予約なしでの受診も可能です。
